定年後も働く 定年退職後を取り巻く労働環境について

今は年金だけで食べていく事はできるけれど、働けるうちはなるべく働きたい。できることなら、社会にも貢献したい。最近、定年退職後でも、働けるステージが用意されています。

 

 

日本社会では働く高齢者の割合が高まっている。日本経済新聞によると、60代後半(65-69歳)の日本人のうち働いている人の割合は、2013年の38.9%から昨年は40.7%に上昇した。

 

意外にも60代後半(定年退職後)働いている割合は40%以上います。

 

 まず、65歳以上の就業者数(2014年で約700万人)を産業別にみると、「農業、林業」が101万人と最も多く、次いで「卸売業、小売業」が96万人と、伝統的な低生産性部門に集中している。

まだまだ、サービス業では少ないですが、徐々に働く方が増えています。

ちょっとだけ働いて、今年は海外旅行に行くのも良いかもしれません。

 

※当サイトでも、空室活用・ウェブサイト運営・記事執筆など、

いくつかお仕事をお願いしております。

もしご興味がございましたら、お問い合わせより、お気軽にご連絡ください。

 

 

<参考記事>
定年後の継続雇用に注意 体制整備が必要
http://www.weekly-net.co.jp/logistics/post-11054.php

 

ZUUオンライン:http://zuuonline.com/archives/65006

 

60代後半の4割が就業、働く高齢者大国・日本http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2015/05/30/2015053000447.html

Leave a comment

Your email address will not be published.


*